中古車を選ぶ際の注意点を紹介します

中古車はリーズナブルですが、高い買い物には変わりありませんよね。誰しもせっかくの買い物で失敗をしたくないものです。そこで中古車購入時に気にしておきたいポイントを紹介します。まずは車の事故歴です。

ボディの損傷などの細微な事故であればエンジン系統に影響はありませんが、大きな修理をしている場合、エンジンやトランスミッション、クラッチ等の重要な部品が壊れやすくなっており、車の寿命自体が縮まっている可能性があります。前のオーナーの車の管理方法も要チェックポイントです。オーナーが喫煙者であった場合、たばこのにおいがフィルターを通じて車内にしみ込んでいたり、天井等が変色してしまっていることもあります。長年のたばこの煙はエアコンフィルターの交換をしても取り切れない匂いとなり、嫌な思いをしてしまうこともありますので注意したいポイントです。

また、車の管理方法としては、屋内駐車場か屋外駐車場のどちらで日常的に管理していたかも気にしておきたいポイントです。足回りやエンジン系統部分を含め、雨風の影響を受けにくい屋内駐車場で管理していた車の方が劣化が進みにくく長持ちしやすい傾向にあります。細かな部分では、タイヤの摩耗状況、ブレーキパットの消耗具合、エンジンオイルの交換状況、バッテリーの消耗具合なども気に留めておくと購入後の維持費が安く済みます。法定費用である自賠責保険と車検の残り期間が残存している車であれば、さらに中古車購入時のコストを抑えることができます。

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